【レゴJBF2024】ブリックフェストを楽しむためのヒント

こんにちは、Keibricksです。今回はレゴで作られたアート作品を展示する日本国内最大のレゴイベントであるJapan Brickfest(ジャパン ブリックフェスト=JBF)へ「一度遊びに行ってみたい!」とお考えの方に、初めてでも存分に楽しむ方法をお伝えしていきます。

毎年、6月第二週の土日に開催されています。

Japan Brickfestのサイトはこちら>>

Japan Brickfestのツイッターアカウントはこちら>>

Keibricks JBF2024イベント参加のお知らせ>>

Japan Brickfest 2024 開催情報

日時:2024年6月8日(土)~9日(日) 10:00~16:00(詳細案内はこちら

入場料: 大人700円 / 子供(3歳以上、中学生以下)500円

※作品展示する側のビルダー参加登録は1月末に締め切られます。公式ツイッターをフォローして参加申請が始まる通知を逃さないようにしましょう。

※過去のイベントの様子はこちらの記事をご覧ください。

アクセス方法

会場:カナディアンアカデミー ※兵庫県・六甲アイランドにある学校です。

住所:〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中4丁目1

【電車】住吉駅より乗り換えで六甲ライナー 「マリンパーク駅」を下車し徒歩 約7分

【バス】三宮駅より「21系統 神戸国際大学行き」バスに乗車、「RICふれあい会館前」を下車し徒歩 約7分

※会場周辺には有料駐車場がありますが、会期中は満車になる場合もあるため公共交通機関の利用をお勧めします。

Japan Brickfestの歴史

ジャパン・ブリックフェストは、アメリカ・ワシントン州のシアトルで開催された「ブリックフェス」の日本版として2014年に初めて上陸しました。現在ではアジア最大規模&国内でも唯一のレゴ社公認イベントとして、国内・海外から300名以上のレゴ®ファンビルダー達が全国から集結して盛り上がります。来場者も3,000名を超える規模となりました。

作品展示の他にも各種ステージイベントやフリーマーケット、飲食コーナーもあり、一日中楽しく過ごすことができます。

なお、本イベントは関西のレゴファンでつくったグループ『K-LUG』が運営をサポートしています。設営のお手伝いをしてくれるボランティアは随時募集していますので、関西在住でレゴがお好きな方は、ぜひイベントを一緒に盛り上げましょう。(公式ツイッターアカウントはこちら

レゴ作品の展示内容

ジャパン・ブリックフェスト最大の見どころは、レゴブロックを使った創造力あふれる作品たちです。凄腕のビルダーたちが作成した最高のアート作品が会場を彩ります。これらの作品はどれも細部に至るまで非常に精巧に作られており、そのクオリティの高さにきっと驚かされるはずです。

学校をお借りしているので会場はとても広いです。2つの体育館やシアターホールなど会場を自由に散策ながら有名な世界遺産や4幅車、キャラクターモデルや団体作品などあなたのお気に入りを見つけてください。きっと作者が近くにいるはずなので、「ここはどう作ったんですか?」「どうやってアイデアを出しているんですか?」と聞くことができます。直接解説してもらえる機会は滅多にないので、恐れずどんどん質問しちゃいましょう。

自分の作品を見てもらうことは誰でも嬉しいものなので、喜んで教えてしてくれるはずです。名札にビルダーの話せる言語が記載されているので、人によっては英語やドイツ語などで解説してくれるかもしれません。また、海外のビルダーたちが作ったオリジナル作品も多数展示されています。日本にいながら世界中のレゴ作品を一度に見ることができるのもジャパン・ブリックフェストの大きな特徴です。

この展示会で気の合う友達ができると良いですね!

JBFの楽しみ方いろいろ

会場となるカナディアンアカデミー外観

1.自分でレゴ作品を作る

会場には自分でレゴを組み立てることができるプレイエリアが存在します。自分だけのオリジナル作品を作ってみましょう。(年齢制限がある場合もあります)

2.イベントエリア

年によって内容は異なりますが、過去にはレゴブロックで作ったロボットの動かし方を学ぶワークショップや、ストップモーションコンペといったイベント開催エリアがありました。他にもレゴ社がJBF限定で上映する特別映像など、様々な体験イベントが用意されています。

3.飲食店

屋台がいくつか出店しています。現金ではなくチケットブースで飲食チケットを事前購入するシステムです。メイン広場などで飲食することができます。現金を持ち歩かないので、お子様でも安心して買い物を楽しむことができます。

4.限定レゴストア

このイベント限定のポップアップストアです。レゴブロックやレゴミニフィギュアなどの商品はもちろん、廃盤となった昔の商品や日本未発売のレア商品が販売されていることがあります。中でも人気なのはPaB(Pick a Brick)と呼ばれるパーツのバラ売りです。

5.海外のAFOLと友達になる

国内のLEGOファンコミュニティによってオフ会は毎月数多く開催されていますが、海外のAFOL(レゴビルダー)と交流できるのはこのJBFです。

「言語が分からない」なら翻訳アプリを使えばいいのです。海外から来日される方々も日本のレゴ友達ができることを楽しみにしています。SNSを交換すれば来年のJBFまで交流もできます。滅多にない機会ですので是非この機会に世界中に友達を作りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したJBFへの参加方法は大きく分けて二つあります。一つは一般見学者としてイベントに参加する方法、もう一つは自分の作品を展示するビルダー側として参加する方法です。12月中旬に始まって毎年1月にはビルダー参加登録が締め切られますので、「作品を多くの人に見てもらいたい」という人は参加してみてください。

ジャパン・ブリックフェストは、レゴブロックのファンだけでなく、クリエイティブなアクティビティが好きな人や、6月の憂鬱な梅雨の時期に家族で楽しめるイベントを探している人にもおすすめです。ここではレゴブロックを使って自分だけのオリジナル作品を作り上げることもできるため、クリエイティブなアウトプットの場としても最適です。

入場券が必要ですので、公式サイトやSNSで最新の情報をチェックしてくださいね。

JBFへは僕も行く予定ですので、X(ツイッター)のDMへ事前にご連絡いただければおしゃべりできるかもしれません。仲良くしてください。次回の記事もお楽しみに。それではまた。

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