【LEGO 2024】モジュールビルディングの全商品をご紹介

こんにちは、Keiです。今回の記事は歴代のモジュール全商品を一覧できる記事です。

2007年、大人のLEGOファンのために特別開発された新シリーズが発売されました。80年代に人気を博したレゴお城シリーズからヒントを得て、自由に拡張できるドールハウスをコンセプトにした建物シリーズ「クリエイターエキスパート レゴ®モジュール」が誕生し、毎年新しいセットが発売されます。

「LEGOで街をつくりたい」というマニア心をくすぐり、発売第1弾から圧倒的な支持を得て、世界中のファンが新商品の登場を待ちわびる人気テーマになりました。自分の街をつくれるなんて最高ですよね。まるで市長になった気分が味わえます。それでは、心踊るラインナップをどうぞお楽しみください。

■Naturalh History Museum「自然史博物館」

商品番号:10326、発売年:2023年12月、ピース数:4014、ミニフィグ数:7

今作よりレゴクリエイターから、レゴアイコンのシリーズとして発売されるようです。この《10326 自然史博物館》は4,014個のレゴブロックで設計されており、パーツ数は歴代のすべてのセットの中で最大となる予定です。おそらく他のモジュールたちが小さく見えることでしょう。

2階建ての本セットには合計7体のミニフィギュアが含まれており、希望小売価格は41,980円(海外は299.99ユーロ)です。これまで独立した建物としての博物館がなかったので、この新しい建物はこれまでのモジュールタウンに溶け込みやすいと思います。公式写真でもはっきりとわかるように、他のモジュール群と並べても違和感のない造形だとわかります。

例年は年明けの発売でしたが、今作は12月発売に変更されました。学芸員室や天文学の展示品、考古学のアイテムやそびえ立つブラキオサウルス骨格標本など博物館らしいエッセンスが詰まっています。学芸員のミニフィギュアのトルソーが実に可愛いですね!

■Jazz Club「ジャズクラブ」

商品番号:10312、発売年:2023年1月、ピース数:2899、ミニフィグ数:8

ピッツェリア、管理オフィス、仕立て屋さん、ドレッシングルームなど、ジャズクラブの他にも、さまざまな要素が詰まっているようです。屋上には温室もあります。斜め45度の入り口など、これまでにない組み立て方で楽しませてくれます。美しい演奏をする3人組やピザショップの店員などミニフィグも8体と充実した内容。小さなマイクやサックス、LPレコード盤をはじめ、細部にまでこだわったディスプレイモデルです。

■Boutique Hotel「ブティックホテル」

商品番号:10297、発売年:2022年、ピース数:3037、ミニフィグ数:7

発売15周年を記念する豪華セット。3000パーツを超え、装飾はステッカー不使用で全てがプリントパーツなのがGoodです。角地を想定した建物なので街を広げる時には大活躍しますが、棚に飾りにくい建物かなと思います。しかし、カラーリングや装飾が群を抜いて美しく、レゴビルダーの仲間内でも大変評判のいい商品です。

内容は、20世紀への変わり目に花開いた華麗なヨーロッパ建築をモチーフにしており、3階建てで美しい調度品で囲まれたレゴブティックホテルです。三角形の幾何学的パターンやファサード、インテリアなど、ヨーロッパ建築の特徴を数多く取り入れています。客室や最上階のペントハウス、ロビー、テラス、階段など5つに分かれているエリアは、ドームと天窓が印象的な屋根をはじめ、どれも組み立て甲斐があります。レゴモジュラービルディングコレクション発売15周年記念商品ということで、歴代のモジュールコレクションにオマージュを捧げるアイテムを見つけるのも楽しみの一つです。 ベルボーイ、受付担当者、コーヒー売り、ギャラリーのオーナー、ホテルのスタッフとゲストなどのキャラクター7体が付いているので、組み終わったあとも、ホテル内で繰り広げられる様々なドラマを想像して楽しむことができます。さあ、あなたもタイル張りのロビーで荷物をベルボーイに預けてから、コンシェルジュにチェックインの手続きをしてもらいましょう。観光をご希望のゲストには、隣接のアートギャラリーで開催されているキュビズム展をおススメします。大人が時間を創って組み立てる価値のある精巧なモデルのサイズは約高さ33cm x 幅25cm x 奥行25cmです。

■Police Station「警察署」

商品番号:10278、発売年:2021年、ピース数:2903、ミニフィグ数:5

40年代ファッションの警察官などのミニフィグ5体が付属している警察署のセットです。レゴシティとは異なり、落ち着いたカラーリングで大人っぽさが溢れていますね。犯罪ミステリーごっこや映画のワンシーンをディスプレイするのに役立ちそうです。ビルボード看板のようなタイル、電話、タイプライターなど、捜査本部の雰囲気づくりに欠かせないピースが含まれています。 超レアなヌガー色ピース2個や動物の頭をかたどったコーニス4個、2色の逆アーチなど、大人のレゴファンにはたまらない新型ピースがたくさん入っています。建物の高さは(アンテナ含む)約37cm×幅約25cm×奥行約25cm。

■Bookshop「街の本屋」

商品番号:10270、発売年:2020年、ピース数:2483、ミニフィグ数:5

ヨーロッパの路地裏にあるような、レトロな本屋とその隣に立つタウンハウスがひとつになった、驚きのディテールや仕掛けが満載の、組み立てても飾っても楽しめる上級者向けのセットです。3階建ての書店と隣のモジュラー式タウンハウスには、ショーウィンドウや読書コーナー、開いて中がのぞける仕掛けなど、ディティールにもこだわりが見えます。プリントされた洋書パーツやカメレオン、青い小鳥、紅葉した暖色系の葉っぱなど、珍しいパーツももちろん入っています。高さ約29cm、幅約25cm、奥行き約25cm)。

■Corner Garage「街角のガレージ」

商品番号:10264、発売年:2019年、ピース数:2545、ミニフィグ数:6

新パーツは新登場のブラックアイススケート、サンドブルーのサイズ 2 x 6 x 2 の窓、ミディアム グレーのサイズ1 x 1 の屋根瓦、様々な形やサイズでダークブルーと珍しいダークオレンジのエレメントの 1 × 1 のサイズのアングルプレートが含まれます。

内容ですが3階建てのコーナーガレージの上級組み立てセットには、 ガソリンスタンドの看板、窓、出窓、アーチ形の戸口、 ワーク ショップのシャッタードア、装飾的なルーフライン、屋上テラス、木や街路や装飾的な街灯のついた詳細な歩道のエリアなどが表現されています。ガソリンスタンドの店員が、おしゃれな青いバイクにガソリンを入れています。店主のジョーがおりこうな犬と一緒にレッカー車で到着。ジョーのガレージには、車のメンテナンスや修理に必要なものはなんでもそろっています。大きなシャッターを開けると1階には、バケツと柔軟なホース付きのガソリンスタンド、カーサービスや修理をする車用のワークショップ、レジ、工具棚、台車、ドラム缶、タイヤマウンター、作業車両リフトなどがついています。建物2階の動物病院では獣医さんが金魚を心配そうに診察中。診察台、オウムの止まり木、水槽、ソファーやアームチェア、テーブル、花鉢付きの待合室のほか、獣医用のデスクランプ、顕微鏡、マグカップ、新聞、封筒、はさみ、注射器を備えています。ウサギを連れた女の子が、辛抱強く順番を待っています。3階のアパートにはクッキーが焼けるオーブン、シンク、なべ、マグカップ、塩とコショウ、スプーン、ヘラ、の他、ソファー、ベッド、昔ながらのテレビ、トイレつきバスルームを備えたキッチンがついています。屋上テラスにはサンラウン ジャー、パラソル、花壇が含まれ、住民の男の人がカラフルなパラソルの下で日光浴を楽しんでいます。レッカー作業車は、起重機を備えています。アクセサリーエレメントには、ウィンドウスキージや安全ヘルメットが含まれます。サイズ:高さ32 cm、幅26 cm、奥行き25 cm。消防はしご車のサイズ:高さ6cm 、長さ14cm 、 幅5cm。

■Downtown Diner「ダウンタウンダイナー」

商品番号:10260、発売年:2018年、ピース数:2454、ミニフィグ数:6

懐かしいオールドアメリカンの街並みが見事に再現されています。

ダイナーとは、アメリカで発展した大衆食堂のようなもので、ダイニングカー (Dining Car)から来ています。1850年頃に生まれ経済不況の中の安いレストランとしてアメリカ全土に広がっていきます。どのレストランも「Diner」のネオンサインや看板を出しており、アメリカンレトロな雰囲気が漂う店内でピザやハンバーガー、サンドイッチなどが味わえます。日本人には馴染みがありませんが、アメリカ人にとっては青春を思い出させてくれる商品ですね。

セット内容ですが、昔ながらのジュークボックスの音楽に合わせて、ローラースケートをはいたウェイトレスが注文を取りにくる映画のような雰囲気が楽しめる内容です。地元の人気ボクサーは、この街のもう1人の有名人、ロックスターの到着にちょっと迷惑そう。ピカピカのピンクのコンバーティブルが歩道の横に停まってから、みんなそっちに夢中みたい。大きなアーチ窓があるダイナーの中は太陽の光でとても明るいです。きれいに磨き上げられたチェック模様の床の上には赤いバースツールが並んでいて、居心地のいいカウンターには冷たいソーダと街で一番のホットドッグが置かれています。外の階段を登って2階へ行くと、リングやサンドバッグがそろったジムがあって、ウェイトトレーニング・ルームではボディビルダーがいつもの練習をしている様子が。3階は設備の充実したレコーディングスタジオになっています。オープンリール式テープレコーダーやボーカルブース、ミキシングコンソール、ドリンクやおやつのあるキャビネットまであるみたい。

■Assembly Square「賑やかな街角」

商品番号:10255、発売年:2017年、ピース数:3966、ミニフィグ数:9

モジュラービルディングシリーズ10周年記念の超豪華エキスパートモデルです。にぎやかな街角(2017年)は、発売当時、レゴ史上最大のピース数を誇りました。モジュール式建物コレクション誕生10周年の記念モデルであっただけでなく、32×32サイズの基礎板を超える過去のモデルよりも1.5倍面積が大きくなった初の大型モデルでした。第12弾は3棟の建物が連なった街角と広場の情景を楽しめる商品です。中央の噴水を囲むようにダークオレンジの建物はパティスリー、中央の建物にはパン屋、サンドブルーの建物の花屋が1階に出店することで賑やかな街並みを演出しています。2階にはカメラスタジオ、ダンススタジオ、音楽店、歯医者などが入居中。さまざまな家具が雰囲気を盛り上げてくれます。この商品が最後ににっこりフィグ(最もシンプルなレゴミニフィギュアの顔)がモジュールセットからなくなってしまったのが悔やまれます。

■Brick Bank「ブリックバンク」

商品番号:10251、発売年:2016年、ピース数:2360、ミニフィグ数:5

レゴの銀行が登場しました。彫像の装飾が施されたアーチ型の窓枠にステンドグラスをはめ込んだガラスが特徴的な建築物で、扉を開ければ銀行らしく重厚感漂うロビーにはタイル張りの床、防犯ガラスで間仕切られた取引カウンターごしに施錠可能な大きな保管庫が設置されています。そして建物に備え付けられた華やかなシャンデリアは建物の歴史を感じることができますね。2階には銀行頭取のガラス張りのオフィスがあります。隣接する建物には4つの洗濯機が稼働するコインランドリーが入居。銀行の支店長、書記、出納係、ママと子供の5体のミニフィギュアがついてきます。

■Detective’s Office「探偵事務所」

商品番号:10246、発売年:2015年、ピース数:2238、ミニフィグ数:6

本セットには探偵エースのブリックマン、床屋のアルのほか、ダーツプレーヤー、ビリヤードプレーヤー、婦人警官、赤いミニフィグのミステリアスな女性が含まれています。エース・ブリックマンのオフィスを建てて、赤い服を着た女性の謎を解き明かそうというコンセプトです。開いたアーチ道を通って理髪店に足を踏み入れると、座っている顧客が大きな壁の鏡に反射して映り、隣の部屋では回転するシーリングファンの心地よい回転の下でビリヤードやダーツを楽しんでいます。 2階に上がると、手がかりが散らばる探偵のオフィスがあり、貴重な証拠が入った金庫、隠し壁のコンパートメントがあります。次に、クラシックなプルチェーントイレを備えた隣接するバスルームを訪れ、設備の整ったキッチンへの階段を登ってみましょう。そこには、大きな給水塔を備えた屋上テラスに出ることができます。屋根と天井は簡単に取り外せるので、内部の素敵なインテリアを眺めて楽しむことができます。建物の外側には美しくデザインされたファサードがあります。あなたは密輸の現場にたどり着き謎を解き明かるでしょうか。

■Parisian Restaurant「パリジャンレストラン」

商品番号:10243、発売年:2014年、ピース数:2449、ミニフィグ数:5

これまで外観重視で中は結構スカスカだったのですが、この年から内装もこだわって設計され始めています。ミニフィギュアはシェフ、ウェイター、女の子、ロマンチックなカップルの5体。今回はパリのレストランです。だんだんディティール表現が繊細なものになってきましたね。建物最上階に暖房器具、イーゼル、絵筆、パレット、アートワークを備えた画家のアトリエがある辺りがなんともフランスらしいですね。建物装飾もフランスの建築を参考にした色彩や設計が施されておりリアリティがあります。レストランのレセプションには赤い絨毯が敷かれており、フェイターも結構しっかりめの正装をしているので、おそらく高価なフレンチ料理でしょう。2階のアパートメントには、プルダウンベッド、簡易キッチン、暖炉が備わっています。キッチンには、青と白のタイル張りの床、多くのキッチンユニット、さまざまな調理器具が備わっています。ネズミとアサリ2匹も含まれています。高さは約30cm、長さ約25cm、幅約25cmです。

■Palace Cinema「パレスシネマ」

商品番号:10232、発売年:2013年、ピース数:2170、ミニフィグ数:6

アメリカのシカゴ劇場にそっくりの街角映画館ですね。豪華なバロック様式がいたるところに施されており迫力のある商品です。館内は映写機とリクライニングチェアがあるだけの簡素な作りなのが惜しい。ミュージカルができるステージなんかがついてても良さそう。しかし、ロビーには売店とチケット売り場があったり、2階の映画館へ上がる階段も重厚感があり、とても魅力的な商品です。子役の女の子、運転手、女性ゲスト、男性ゲスト、フォトグラファー、シネマ従業員のミニフィギュア6体付きです。そして、モジュールには久しぶりとなる自動車、しかも高級車のリムジンがついてきます。このリムジンにのった子役スターが、スポットライトを浴びながら到着し、スポットライトで街の中心部はきらびやかな雰囲気に包まれます。サイドウォークに集うスターのほかにもポスターやレゴで精巧に作られた看板、お城のようなタワーがパレス・シネマを豪華に演出しています。こちらのモジュール商品は、レゴランド・ジャパンリゾートに実寸大の本物の4D映画館としてアトラクションが登場しています。さまざまな種類の映画を上映しているので公式サイトでチェックしてみてください。組み立てたセットへ実際に入れるなんて、幸せですね。

■Town Hall「タウンホール」

商品番号:10224、発売年:2012年、ピース数:2733、ミニフィグ数:8

モジュール式建物コレクションの中で最も背が高いこのタウンホールは、コレクション初のサイズ調節可能なエレベーターを搭載しているのが大きな特徴の本格的な3階建て市庁舎です。大きな玄関の柱、紋章、時計付きの背の高い鐘楼、中を見ることができる大きな天窓があります。1 階には街を運営するために必要な大きなホール、税務署、講堂。エレベーターを使って2階へ行くと、秘書官と市長のオフィスがあります。オフィスには机、椅子、絵画、さらにはカエルの彫刻が飾られており、ここで集会を開いたり演壇で町の市民に語りかけることができるようになっています。3階の広々とした会議室には大きな会議用テーブル、椅子、地球儀、植物があります。市長、秘書、新郎新婦、報道関係者、用務員、2人の子供の計8体のミニフィギュアが含まれています。実は市役所の数字は、そのまま左から読むとレゴ グループ創設者の誕生年、右側から読むとセットを開発したデザイナーの誕生年になります。

■Mini Modulars「ミニモジュールセット」

商品番号:10230、発売年:2012年、ピース数:1356、ミニフィグ数:0

ヨーロッパの街並みを再現した、日本未発売の限定セットです(アメリカとイギリスでのみ発売されました)。 ミニチュアサイズですが、ホテルやデパート、消防署、カフェなど、5店舗を組むことができるなかなかのボリューム。配列を考えて、自分だけの街並みを作ることも可能です。 全長は約32cm。 

■Pet Shop「ペットショップ」

商品番号:10218、発売年:2011年、ピース数:2016、ミニフィグ数:4

レゴモジュラービルディングシリーズの続編として3階建てのペットショップと、内装・外装ともに凝りに凝った隣のアパートの商品。 2つの建物からできているので、半円状の出窓など構造の違いを楽しみながら組み立てることができます。マンション側のペンキ塗りの発想や、ペットショップの動物を入れる檻などよくできていますね。ペットショップは、2階につづくはしご、2階のキッチンやロフトなど、こだわりが満載。 ペットショップの隣のアパートは、1階のリビングルームから2階にアクセスする階段があり、屋根裏からは正面のバルコニーにつながるドアもあります。また屋根には小さな菜園があり、野菜が育てられています。ミニフィグの他に犬や猫の動物もついているので賑やかですね。

■Grand Emporium「グランドデパートメント」

商品番号:10211、発売年:2010年、ピース数:2154、ミニフィグ数:7

ディテールにこだわった細部が再現できる、大きなグランドデパートです。3階建のレトロなデパートは、ショッピングバックを抱えた買い物客、手紙をポストに投函する人、ウインドウに飾られたマネキン、アイスクリームスタンド、上の方で窓掃除する人などディテールにこだわった細部が再現できます。デパートの一階の回転ドアから入ると、まずは洋服売り場、レジにフィッティングルーム、帽子に、宝石、香水などの売り場があります。エスカレーターで2階へ行けば、金のお皿やガラス器など、ハウスウエアの売り場です。そして3階はおもちゃ売り場です。屋上には屋外広告も設置されています。高さ約38cm、幅約25cm

■Fire Brigade「ファイヤーブリゲード」

商品番号:10197、発売年:2009年、ピース数:2215、ミニフィグ数:4

クラシカルな消防車がたまりませんね!コレクション初の2階建てデザインになったファイヤーブリゲードは、階下に車庫が組み込まれています。1930年代の消防署を再現したセットで、他のレゴモジュラーシステムの建物と合うようにデザインされています。消防署は同じく1930年代のデザインの消防車と4人のミニフィギュアと消防犬などがセットです。また、内部は2階建てで、消防機材や消防士のヘルメットを収納するラック、緊急時に消防士が1階まで滑るおりる“ファイヤーポール”、卓球台や冷蔵庫付キッチン、カウチや本棚などが設置されています。また屋上には給水塔と鐘があり、当時の消防署の様子を細部まで再現する楽しみを味わえます。高さ約35cm、幅約25cm。

■Market Street「マーケットストリート」

商品番号:10190、発売年:2007年、ピース数:1236、ミニフィグ数:3

2作目となる、マーケットストリートは三角屋根の爽やかなブルーが印象的な建物で、ヨーロッパの古い市場の一角を表現しています。左側がガレージのようになっているのですが、物足りないなという印象。せっかく右側が可愛らしいので、左にも建物欲しかったですね。

■Green Grocer「グリーングローサー」

商品番号:10185、発売年:2008年、ピース数:2335、ミニフィグ数:4

食料品店がある1階に3階建てのレトロなアパートを建てることができます。モデルはモジュール式で、各フロアに分解できます。また、室内の内装やドア、非常用はしごなど細部にまでこだわった作りになっています。4体のレゴ ミニフィグと猫とネズミが含まれています。完成時サイズはH35×W9.8cmです。

■Café Corner「カフェコーナー」

商品番号:10182、発売年:2007年、ピース数:2044、ミニフィグ数:3

2007年に発売された初めてのモジュール式建物コレクションは「カフェコーナー」でした。第1弾のこの建物はファン参加型のデザイン開発「モジュール」システムを通じて、数々の変更が加えられたそうです。特徴的な色のブロックや珍しい部品を独創的なテクニックで組み立てる事により、伝統的なインテリアを再現し本物のような高い完成度を実現しています。オシャレな街角にあるカフェと、その上のホテルはヨーロピアンテイストの融合はレゴならではな製品ですね。階数ごとにユニットを分けて作られているので同じ商品をいくつも組み合わせて、建物の階数や面積を増やすことが出来るようになっています。

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