大人部屋のインテリアになる!レゴ商品のホームデコおすすめ13選

こんにちは、Keiです。大人向けレゴ商品が続々登場しているのをご存知でしょうか。

中には、インテリアとして部屋に飾るとおしゃれになる商品があります。おすすめの飾り方とともに、掃除方法もご紹介しています。

最後まで是非ご覧ください。

窓際をオシャレに飾れるボタニカル商品

レゴはブロックですが、近年パーツの種類が一気に増えており、有機的な曲線を表現できるまでになりました。大人レゴの中でも、ボタニカルシリーズが人気です。

お部屋の窓際は、光が差し込む一日の始まりや終わりを感じる特別な場所。ここに植物モチーフのレゴ作品を飾ると、自然の息吹を感じさせるおしゃれな空間がつくれます。観葉植物と違ってお手入れ不要、季節を問わずずっと楽しめるレゴのボタニカルセットは、飾るだけで生活に彩りを与えるインテリアとしても最適です。

こちらは、ラン、ラナンキュラス、ダリアなど色とりどりの花を集めた華やかなブーケセットです。パステルカラーが優雅な印象を与え、窓際の日差しに照らされることでより一層美しく見せてくれます。
15本もの花を自由にアレンジできるので、自分好みのスタイルで飾れるのもポイント。茎の長さを変えれば、背の高い花を奥に、低い花を手前になどレイアウトの工夫も楽しめます。組み立てながら自然との対話のようなリラックス時間を過ごせるのも魅力です。


観葉植物が好きだけど**お手入れはしたくない…**という方にぴったりなのがこちら。乾燥地帯・熱帯の植物、そして食虫植物まで、9種類のミニ植物モデルを組み立てられるセットです。それぞれがテラコッタカラーの植木鉢に収まるため、窓際のちょっとしたグリーンコーナーが完成します。
ひとつひとつの植物をバラバラに飾ったり、まとめて小さな“都市型ミニガーデン”のように見せたり、自分だけのディスプレイアイデアを活かせるのも面白い点です。初心者〜上級者まで楽しめる組み立て難易度で、休日のクリエイティブタイムにも最適です。


もっと気軽に“花飾り”のアクセントを加えたいなら、この デイジーセットがおすすめ。白い花びらに黄色い中心のデイジーの花束は、清潔感と明るさを感じさせるデザインです。ラベンダーの茎も含まれていて、ナチュラルなアクセントとして使えるのがポイント。
コンパクトなサイズ感なので、ちょっとしたスペースにさっと置くだけでも窓際に爽やかな表情と季節感をプラスしてくれます。
花瓶がなくても成立するミニブーケスタイルは、テーブルや棚との組み合わせも自由自在です。


テーブルに飾れば美しいディスプレイになります。アレンジメントも自在なのでスペースに合わせて簡単に作り変えることができます。複数買い集めれば、ホテルや玄関のエントランスを飾ることもできます。

花瓶に活けるのがただの造花よりも、アート性に優れ遊び心があって部屋がぐっと可愛くなります。

部屋の雰囲気に合わせてブロックの色を変えたり、この世にないオリジナルのお花を作ったりと、イメチェンできるのもレゴならではの楽しいポイントですね。ボタニカルコレクションには、持続可能なサトウキビを原料とする植物由来プラスチック製のパーツが含まれています。環境にも配慮した製品なんですよ。

また、LEGO Builderアプリを使えば、組み立て説明書を保存できますし、ズームや回転の機能を使って3D表示したモデルをチェックしながら組み立てることができます。

部屋に絵を飾ろう

置く場所がなくても大丈夫です。部屋の壁にアートを飾ってみませんか。自分で作ったものだから買ってきた絵より愛着が湧きますよ。

もちろん持っているパーツで文字や記号を加えたり、絵柄を部屋に合わせて自由に変更できるのも普通のパズルにはないレゴの面白さですね。

日本の春を象徴する「桜」をテーマにしたアート作品です。満開の桜がやさしく画面全体を包み込み、部屋の壁をひとつの風景画に変えてくれます。この作品の魅力は、

  • 🎨 自然の息吹を感じる色彩 — 淡いピンクや白のグラデーションが、どの角度から見ても優雅。
  • 🖼️ 絵としての完成度の高さ — フラットでありながら立体感のあるレゴピースが、絵画としての奥行きを演出。
  • 📍 インテリア性の高さ — 和の要素を現代的に表現しており、和室にも洋室にも馴染みます。

この作品は単に「飾るだけの絵」ではなく、空間に季節をもたらすアートピースとして機能します。壁に掛けるだけで、毎日がちょっと特別に感じられるはずです。


こちらは、フィンセント・ファン・ゴッホの名画「ひまわり」をモチーフにしたアートセット。誰もが知る名作を、自分の手で組み立て、そして部屋に飾る——そんな体験が味わえるアート作品です。この作品の特長は、

  • 🟡 象徴的な黄色の色彩 — 壁に飾るだけで、部屋全体に明るさをもたらす存在感。
  • 🧱 レゴならではのピクセル的表現 — 近くで見るとレゴの造形、遠くから見ると“ひまわりの絵画”になる視点の変化が楽しい。
  • 🖼️ ゴッホが描いた光と影の表現 — レゴアートならではの表面処理が、色の重なり合いをやさしく再現。

ゴッホの「ひまわり」は誰もが一度は目にしたことのある名画です。
それを自分で組み上げて飾るという行為自体が、インテリアとしての所有満足度をぐっと高めてくれます。


ちなみにレゴストアの横浜店には撮影機器が設置されており、そこで自分の顔を撮影してそのままレゴアートにできる「モザイクアート」と呼ばれる商品も販売されています。

リビングに飾りたい大人向けレゴ商品

各部屋に一つづつ、インテリアテーマに合わせたレゴを飾ってみるのはいかがでしょうか。

まるで一枚の絵のような街並みモデル

このセットは、幅広いショップや建物が連なる“ヨーロッパの街角”を再現したストリートシーン。カフェのテラス席や花屋、ブティック、レトロな看板など細部に至るまで丁寧にデザインされています。

POINT:

  • 🧱 精密な建築表現:数多くの窓や装飾パーツが、光の当たり方で豊かな陰影を生み出します。
  • 🖼️ インテリアとの親和性:モノトーン系の家具・ウッド調インテリアとも相性抜群。
  • 🍷 会話が弾むオブジェ:ゲストが思わず覗き込みたくなるようなディテールが満載。

ソファ横のサイドテーブルやテレビボード上に置くだけで、リビング全体が“そこに世界がある”空間に変わります。

大人のやさしい気持ちを象徴する愛のオブジェ

「ラブバード(恋鳥)」は、美しい色彩と優雅なフォルムで表現されたモデルです。シンプルでありながら存在感があり、リビングのアクセントピースとして最適です。

POINT:

  • 🪶 やわらかな色合い:パステルカラーが、空間に柔らかさをプラス。
  • 🖤 ミニマルで洗練されたデザイン:主張しすぎず、それでいて視線を引きつける佇まい。
  • 📌 季節を問わないテーマ:日常に溶け込み、ずっと飾っていたくなるデザイン。

ラブバードは、壁掛けアートや棚の中央に置いても映える一品。“柔らかな時間”を演出したいリビングインテリアとしておすすめです。


クラシックなファンタジーを形にした豪華モデル

このコレクターズ・エディションは、映画の原点である『ハリー・ポッターと賢者の石』をテーマにしたディスプレイモデル
映画ファンだけでなく、インテリアとしても価値あるアート作品です。

POINT:

  • 🪄 象徴的なアイテムが凝縮:ホグワーツ特急、ハリーの杖、金色のスニッチなど、象徴的なモチーフがギュッと詰まった構成。
  • 🎩 クラシックとモダンの融合:映画の世界観をシックに再現した造形は、大人の空間にも溶け込みます。
  • 🧠 鑑賞価値の高さ:ただ飾るだけでなく、映画の記憶を呼び起こすストーリーテリング性が魅力。

リビングの中央に置けば、映画好きのインテリアとしての存在感を放ち、ゲストとの会話も自然と弾むはずです。


日常にさりげなくレゴを加えるアイデア雑貨

キーリングなどレゴグッズも豊富です。車のキーに付けて一緒にお出かけしませんか?

レゴをさりげなく身に付けることで、レゴ仲間に出会えるかもしれません。

他にもノートやリュックなどの雑貨も豊富です。お近くの店舗に足を運び、インテリアに取り入れてみませんか。

日常をより楽しくするレゴの雑貨アイテムとしておすすめなのが、この「ダンボ キーチェーン」です。

ディズニーの人気キャラクター、空飛ぶゾウのダンボをモチーフにしたこのキーホルダーは、レゴらしいポップで立体的なフォルムになっており、普段の鍵やバッグに付けるだけで優しい遊び心を演出してくれます。


自分でレゴインテリアを作ってみよう

当たり前ですが、レゴブロックは自分でつくって遊べるおもちゃです。

自分の部屋に合わせてライトや絵などを作ってみると部屋作りが何倍もたのしくなりますよ。

こちらは自作したランプシェードです。100円ショップで売っているライトをレゴで囲みました。間に和紙を挟んだだけなのですが、やわらかく落ち着いた光になったのでベッドルームで使っています。

他にも、お遊びですが、刺身を乗せる船盛のお皿も作ってみました。ハロウィンやクリスマスなどのテーブルコーディネートにレゴの小物をデコレーションをすることでイベントを何倍も楽しむことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。子供のおもちゃのイメージが強いLEGOですが、部屋を彩るインテリアにも活用できるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

レゴは耐久年数も高く、使わなくなったら近所の子供たちや養護施設にあげることもできます。値崩れしにくいので、メルカリなどで売ることだってできます。

長く楽しめる室内の趣味として、ゆったりとくつろぐ時間をレゴと共に楽しんでみませんか。

綺麗に飾るために、定期的なレゴのお手入れもしていただければと思います。こちらにレゴの掃除方法もご紹介していますので、合わせてご覧ください。それではまた。

Keibricks Art Museum では、「大人がレゴを長く楽しむための考え方」から
「初心者がつまずかない具体的な始め方」まで、段階的に整理しています。

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