【LEGO 77013】レゴインディ・ジョーンズ「魂の井戸からの脱出」の組み立てレビュー

こんにちは、Keiです。2023年4月1日に発売されたレゴ商品《77013 魂の井戸からの脱出》を組み立てていきます。

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商品の中身

箱を開けると、レゴブロックの袋は4つ、シールシートが1枚、説明書が1冊付いていました。本商品は8歳以上から遊ぶことができます。

パーツ数は600個、レゴミニフィギュアは4体(帽子とムチがトレードマークのインディ・ジョーンズ、マリオン・レイヴンウッド™、サラー™、ミイラ)です。

完成品のサイズは、高さ約16cm x 幅約22cm x 奥行約21cmです。

LEGO® Builderアプリを使用すれば、3D表示でモデルを拡大・回転してチェックでき、組み立ての進捗を保存することができます。

映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》 』とは

スティーヴン・スピルバーグ監督の手によって1981年に公開されたインディ・ジョーンズ映画の第1作です。ハリソン・フォード演じる考古学者のインディアナ・ジョーンズが、神秘の力を宿すと伝わる「聖櫃」を巡りナチス・ドイツ軍との争奪戦を繰り広げる冒険活劇となっています。聖櫃(アーク)を探しているうちに、ナチスによってヘビだらけの魂の井戸へ閉じ込められてしまったインディは、巨大なアヌビス神の像をよじ登って隠し通路から外へ脱出を試みます。

同梱のミニフィグ紹介

インディ・ジョーンズのレゴミニフィギュアは顔が77012と同じ口が開いているもの、トルソーが77015と同じノーネクタイものを使用しています。残りの3体は本セット初の新しいミニフィグになります。蛇も6匹付いてきます。ミイラのミニフィグが可愛すぎますね…!

商品の組み立て

それでは早速レゴを組み立てていきます。16×16のダークタンカラーのベースプレートに、同じ色の8×16ベースプレートを合体して使用します。表側神殿部分の大きさが大体想像いただけるかと思います。

巨大な2体の石像は台座をくるくると回転させることができますが、向かって右側のみ台座部分に刎ねあげる仕掛けが施されています。

壁面はただブロックを積み重ねるわけではなく、組み方を工夫して随所に隙間やシールで象形文字を表現しているのでこだわりを感じます。合わせて蛇を落とすギミックをつくります。壁からヘビが這い出てくる映画のシーンの再現ですね。

壁に立てかかっているミイラの装飾です。これは残念ながらシールです。

聖櫃を作っていきます。濃い黄色の2×4ブロックで、これ金パーツにしてくれたら最高だったんですけどね。同じくシールで装飾します。

アヌビス像を2体作っていきます。合わせて崩壊する神殿の壁も作ります。この壁は何度でも簡単に元に戻せるので楽しく遊ぶことができますね。

所要時間20分ほどであっという間に完成しました。それほど組み立ては難しくないので、8歳以上のお子さんならほぼ1人で組み立て可能だと思います。

完成後の商品レビューまとめ

映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》 』の名シーンをレゴで再現して遊べる、遺跡の組み立てセットです。本セットのギミックは2つあり、よじ登るアヌビス神の像の転倒によって破壊される壁と、神殿の裏側の隠し通路からだらりとぶら下がったミイラが迫ってくる仕掛けです。どちらも映画に登場する遺跡の場面を上手く再現しているレゴ商品ですね。

レゴインディ・ジョーンズといえば、実は2009年に一度開発が終了しているシリーズです。今回は店頭に並ぶ久しぶりのレゴインディ・ジョーンズのセットで、組み立てモデルと登場人物キャラクターの双方に大幅なアップグレードがなされているので、インディの新しい二重成型の帽子など今回大変クオリティが高いものになっていますね。6月に映画館でまもなく公開される『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』に合わせたコラボ商品の第一弾で、商品の売れ行きによっては第二弾が開発されるかもしれません。シリーズの最新作にフォーカスした最新セットが追加発売するかどうかについてはまだ正式な発表はありませんが、インディ・ジョーンズファンの皆さんは一緒に売上に貢献して応援しましょう。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回の記事もお楽しみに。それではまた!

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