「レゴランドのチケットって高いの?安いの?結局どれを選べばいい?」
そんなことを周囲の人に聞かれることも多く、価格の話、割引の話、当日券の話がバラバラに出てきて、“結論が分からないまま不安になる” という人がとても多い印象です。
この記事では、レゴランドのチケットに関する情報を一度すべて整理し、あなたの状況ごとに“これを選べば後悔しない”判断基準 をご提案します。
レゴランドのチケットはなぜ分かりにくいのか?

まず前提として、レゴランドのチケットが分かりにくい理由は3つあります。
①価格が固定ではないこと。
②購入場所が複数あること。
③「家族向け」「大人向け」の説明が混在していること。
この3つが重なり、「自分の場合はどれが正解なのか」が見えにくくなっています。
レゴランドのチケット種類をもう少し詳しく整理

1DAYパスポート(最もスタンダードなチケットがこちら)
最も多くの人が購入するのがこのチケットです。指定した1日に限り、園内すべてのエリアに入場できます。
- 初めて行く人
- 年1回以下の来園
- 大人だけ・短時間滞在
こうしたケースの方は、こちらをお勧めします。
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コンボチケット(シーライフ名古屋など)
レゴランドに隣接する水族館などとセットになったチケットです。
- 子ども連れ
- 丸1日〜2日使いたい人
には向いていますが、大人だけの場合はぶっちゃけ無理に選ばなくても問題ありません。
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年間パスポート(実は大人向け)
年間パスポートは、一見すると「高いチケット」に見えます。ですが、以下に当てはまる人には一気に合理的になります。
- 東海三県の近場に住んでいる
- 平日に行ける
- 写真撮影・展示鑑賞・限定グッズが目的

アトラクション目的ではなく、“空間や季節行事を楽しむ”大人ほど元が取りやすいのが特徴です。レゴランド・ジャパンでしか手に入らない期間限定ブロックや、レゴランドのみのミニフィグもあります。こうしたグッズをたくさん揃えるなら年間パスポートがおすすめです。
ちなみに2026年は、シーズナルイベントを以下の日程で予定しているとのことです。
- 12月31日~1月13日:キッズ・カウントダウン&ハッピーニューイヤー2026
- 1月31日~3月15日:ゴー・フル・ニンジャ トレーニング・アカデミー2026
- 3月13日~5月10日:レゴランドで春のお祝いパーティー
- 7月10日~8月31日:レゴランドでびしょぬれの夏
- 10月2日~11月3日:レゴランドでハロウィンパーティー
- 11月20日~12月25日:レゴランドでメリークリスマス
※一部ウォーターアトラクション/びしょぬれアクティビティは5月30日~9月27日の期間にて開催いたします
※イベント日程/イベント名は変更になる可能性がございます
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レゴランドのチケット価格は変動制|ここを理解しないと失敗する

レゴランド・ジャパン・リゾートのチケットは、曜日・時期によって価格が変わる変動制です。この仕組みを知らずに買うと、「同じチケットなのに、別の日はもっと安かった…」という事態が起こります。
安くなりやすいタイミング
- 平日
- 長期休み直後
- 梅雨など天候が不安定な時期
逆に、土日祝・連休・イベント時は高くなりがちです。
👑年間パスを安く買えるタイミング(2023〜2025年の傾向)
✅ ① 梅雨明け前(夏休み前):6月13日〜7月21日
👉 スタンダード年パスが20%OFF のキャンペーンあり
公式サイトで 「Annual Pass Debut & Upgrade Campaign」 が実施されて、スタンダード年パスが割引価格で販売されました。家族やリピーターでなくてもお得な期間です。
✔ この期間に買うと普通に買うより割安
✔ さらにホテル・レストラン割引等の特典付き
✔ 1DAYパスポートからのアップグレードも可能
👉 夏休みシーズン前という時期でもあり、 年パス購入のピーク割引期間 と言えます。2026年も同様にキャンペーンが開催される可能性があります。
✅ ② 年末〜年始:12月19日〜2026年1月13日
👉 こちらも 年間パスポート購入のキャンペーンが公式に実施。
冬休み・年末年始のシーズンに合わせた期間で、スタンダード年パス購入が実質割安になります。
✔ 冬休み前後で「年パスで来年も使いたい人」に訴求
✔ 実際の入場利用は翌年にまたがるので価値感も出る
逆に、土日祝・連休・イベント時は高くなりがちです。「来年も使うつもり」で購入する層に割引を出す戦略と思われます。いずれもテーマパークではよくある “需要の先読み”による時期限定キャンペーン です。
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レゴランドのチケットはどこで買うのが正解?
レゴランド・ジャパン・リゾートのチケットは、「どこで買うか」より「どう買うか」 で安さが決まります。

①サービスを重視したいなら
👉 公式サイトで事前購入(レゴランドのチケットは 前日までのWeb購入が鉄則です)
- 日付指定で確実
- 当日並ばない(当日の窓口購入は 1枚500円の手数料 がかかります)
- 公式サイトは、値段面の割引は基本ありません。その代わり、レストランの事前予約ができます。
→「当日、ランチ難民になりたくない」「予定をきっちり組みたい」という人は、公式購入が良いでしょう。
※当日予約は、公式以外で買ったチケットでも使えるケースがあるため、事前予約が必要かどうかで判断するとスッキリします。
②クーポンを探すなら
👉 「とにかく安く買いたい」ならKlook(クルック)で事前購入
理由はシンプルで、クーポン割引や決済キャンペーン(例:PayPay還元)と組み合わせやすいから。
Klookの特徴
- 電子チケットで入場できる
- 日付変更は可能(手数料あり)
- キャンセル補償プランなども存在(有料)
※割引クーポンや還元キャンペーンは時期で変わるため、購入前に最新条件の確認が前提です。
③現金派はセブンイレブン(nanacoでも買える)
Web購入が基本の中で、「現金で払いたい」という人は一定数います。その場合の選択肢がセブンイレブンでの購入です。
- 現金/nanacoで支払える
- 日付変更が可能(手数料あり)
- 紙チケットなので、当日忘れないよう注意
割引は弱いですが、支払い手段を優先したい人の現実解です。
※割引クーポンや還元キャンペーンは時期で変わるため、購入前に最新条件の確認が前提です。
その他、「ふるさと納税」もありますし、会社の福利厚生割引(JAF・クラブオフ・ベネフィット等)を使える人はそちらもぜひチェックしてください。
大人だけで行くなら

東京や大阪にある「レゴランド・ディスカバリー・センター」は、原則として大人のみ(18歳以上のみ)での入場ができません。入場できるのは「大人のレゴナイト」などの特定イベント時のみです。
つまり、大人が通常営業でレゴをしっかり楽しめる施設は、レゴランド・ジャパン・リゾート(名古屋)だけということになります。
大人がレゴランドを楽しむ場合、アトラクションをすべて制覇する必要はありません。混雑している中で無理に回ろうとすると、移動や待ち時間が増えて疲れてしまいがちです。建築的に作り込まれた展示やミニランドをじっくり眺め、写真を撮りながら空間そのものを味わう。それが大人向けの楽しみ方です。
だからこそおすすめなのは、平日の比較的安い日を選び、1DAYチケットでゆったり回ること。
価格と体験のバランスがよく、後悔しにくい選択になります。
隣接する レゴランド・ジャパン・ホテル も見逃せません。エレベーターの中までレゴの世界観が徹底されており、バーや本格的なディナーも楽しめます。レゴで遊んできた大人にとっては、「大人のレゴ合宿」のような体験になります。
また、レゴランドは名古屋港エリアにあり、徒歩圏・1駅圏内に大人向けスポットがまとまっています。午前〜昼はレゴランド、夕方からは 名古屋港水族館 や名古屋港ベイエリアで夜景を楽しむ流れもおすすめです。
一日を通して、無理なく余韻まで楽しめます。
レゴランドのチケットに関するQ&A

Q. 当日でもチケットは買える?
A. 買えますが、価格・待ち時間の面で不利です。
Q. キャンセルや変更はできる?
A. 原則不可です。日付指定は慎重に。
Q. 大人だけで浮かない?
A. 全く問題ありません。平日は特に大人比率が高めです。私も友達と行きましたが、大人同士の来場者は多かったです。園内の「ナイト・テーブル・レストラン」や「彩(いろどり)和食レストラン」では、ビールなどのアルコールも提供されています。
まとめ|レゴランドのチケットで後悔しないために
レゴランドのおすすめは日本の名所を数千万個のレゴで再現した「ミニランド」です。東京タワーや大阪の道頓堀など、大人の目で見ても「どうやって作ったの?」と驚くクオリティで、写真撮影だけで数時間過ごせます。

- 東海三県の近場に住んでいるなら大人は年パスもおすすめ。
- 初回は公式サイトで事前購入&レストラン予約が安心
- 混雑を避けたいなら平日でプランを組もう
「レゴランドのチケット」は、選び方を間違えなければ、決して高すぎる体験ではありません。
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