LEGO|77012「インディ・ジョーンズ〜戦闘機の襲撃〜」開封レビュー

こんにちは、Keiです。今回は2023年4月に発売されたレゴインディ・ジョーンズシリーズから「77012 戦闘機の襲撃(Fighter Plane Chase)」をレビューしていきます。(レゴ公式サイトはこちら

本セットは戦闘機とクラシックカーを組み立てて、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(原題:Indiana Jones and the Last Crusade)の名シーンを再現して遊ぶことができるセットです。

商品の中身

箱を開けると、レゴブロックの袋は3つ、シールシートが1枚、説明書が1冊付いていました。本商品は8歳以上から遊ぶことができます。

パーツ数は387個、レゴミニフィギュアは3体(ムチを持つインディ・ジョーンズ、手帳を持つヘンリー・ジョーンズ・シニア、戦闘機のパイロット)です。

インディ・ジョーンズのミニフィグはダブルフェイスです。トルソーの背面やレッグにもプリントがなされているのが嬉しいですね。

戦闘機のパイロットは本物そっくりの格好が描かれているのでとてもリアルです。

ヘンリー・ジョーンズ・シニア™も愛くるしい表情や細かなスーツの描写にもグッときます。

LEGO® Builderアプリを使用すれば、3D表示でモデルを拡大・回転してチェックでき、組み立ての進捗を保存することができますよ。

クラシックカー

最初に作ったのは道路標識でした。『この先トンネル!』の標識通り、映画のシーンでは襲撃のラストにトンネルが登場し、中まで戦闘機が突っ込んできます。(なんていう破茶滅茶な展開!)

なかなかの名シーンなので、実際に映画を観ながら作るとワクワクも倍増間違いないです!

続いてクラシックカーの制作に取り掛かります。

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」で戦闘機に襲撃されるシーンで使用されたクラシックカーは、1936年型のオースチン・セブンです。この車はインディアナ・ジョーンズの父親であるヘンリー・ジョーンズ博士が所有していました。

コの字型のこのベースプレートを初めて見ました。最近の新パーツ開発スピードはすごいな…追いつけない。

今年の新パーツ(No:6396403)ホイールカバーは4個付いてきますが、《10312 ジャズクラブ》のクリエイターズセットでも1個付いてくるようです。色々な自作自動車にも使いやすそうで良いパーツだと思います。

昔であれば座席専用パーツなんかがありましたが、パーツの種類が増えて複雑な組み方が可能になってきたので、座席も凝ったやり方でビルドできます。

このパーツがピタッとハマるのは気持ちいいですね。両側のドアはシールです。

オープンカーには傘とピストルの入った木箱を一緒に載せれるようになっています。

後方にあるのは黒のラウンドタイルなので、タイヤに付け替えるとリアリティがもっと出てくるかもしれません。

クラシックカー完成です。ヘッドライトの作り方が好きです。フロントガラスがなくフラフラしているのが木になるところですが、全体的にかっこいいデザインだと思います!

戦闘機

続いて戦闘機の組み立てです。スタッドパーツを使って肉付けをしていきます。

迷彩柄はシールになっています。このシールはミニタリー勢にとっては色々なところに使い回したくなるありがたい存在になりそう。笑

本体がだいぶ出来上がってきました。強度を持たせた組み方はさすが公式だな!と感心します。

窓ガラスもシールになっています。貼り直しがきかないので注意して慎重に!丁寧に貼ってください!

映画の再現で、炎パーツもつけていきます。戦闘機がトンネルに突っ込んで両翼が取れるんですが、その時の炎上を再現しているものと思われます。炎パーツ以外にもあちこちでオレンジのクリアパーツが組み込まれています。

両翼はボールジョイントパーツを使用しており、少し力は必要ですが引っ張るだけで取り外せるようになっています。これは遊びやすいですね。

スタッドシューターも搭載されています。スタッドシューターパーツはリニューアルの多いパーツです。今回のパーツも初めて見ました。

戦闘機も完成しました。エンジン部分が目立っていて色合いもかっこいいモデルですね。インディージョーンズは2023年に3つの商品をリリースしましたが、本商品が個人的には一番おすすめです。ぜひゲットしてみてください。

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦とは?

『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』(原題:Indiana Jones and the Last Crusade)は、2008年に公開されたアメリカ合衆国のアドベンチャー映画で、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(1989年)に続く「インディ・ジョーンズシリーズ」の第4作目にあたります。

物語は1957年の冷戦時代のアメリカが舞台で、インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)が、旧友のマックス・ケラマン(ジョン・ハート)とともに神秘的な水晶頭蓋骨をめぐってソ連と対決する物語です。

インディはかつて恋人だったマリオン・レイブンウッド(カレン・アレン)と再会し、息子のミュータント(シャイア・ラブーフ)も登場します。彼らはソ連軍に追われながら中央アメリカのジャングルやペルーの遺跡を舞台に謎解きや危険な冒険を繰り広げます。

映画は過去のシリーズ作品と同様にアクションシーンやユーモア、アーケオロジー的な要素などが織り交ぜられたエンターテイメント作品です。『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』は、興行的には成功を収め、全世界で7億5000万ドル以上の興行収入を記録しました。映画の監督はスティーブン・スピルバーグが務め、脚本はデイヴィッド・コープとジョージ・ルーカスが共同で手がけました。出演者には、前作から引き続きハリソン・フォードがインディ・ジョーンズ役、カレン・アレンがマリオン・レイブンウッド役、そして新たにシャイア・ラブーフが息子のミュータント役で出演しています。

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